インドネシア・日本文化交流絵画展にタップアートスクール講師、石山珠会が、現地のアーティストの方々と参加しました!
2025年4月26日から30日にインドネシアジャカルタにて、 インドネシアと日本との2カ国絵画展が開催されました !
タップアートを主催する私は、日本人アーティストとして、 現地ジャカルタの展覧会に招待されました。また、 私の友人である有名アーティスト多数が作品を発表してくれました 。 タップアートの大人上級クラスの方々も展覧会に参加することがで きました!
VUCAと呼ばれるこの混沌とした世の中で、 私たち絵描きが世の皆様に貢献できることは限られております。 しかし、まったく何もできないというわけではありません。 そのような気持ちをもとに、ご縁をいただき、私は、 インドネシアの方々との平和と友好のための美術展を数年に渡り続 けてまいりました。
また、その展覧会は、両国戦没者の慰霊を礎に創立されました。 私の祖父は、第二次世界大戦中、インドネシア語の通訳として、 インドネシアに駐在しておりましたもので、インドネシアとは、 本当になにか浅からぬご縁を感じます。
展覧会の合間には、 毎年インドネシアにてボランティアで日本美術を教えています。 体の不自由な子どもたち、展覧会にいらしてくださった若者たち、 様々な方々にワークショップをしております。
このような活動を続けてまいりましたところ、お声をいただき、 今回、初めてこちらの展覧会に参加させていただきました。 新聞社6.7社ほど、テレビ、 他たくさんのメディアが今回の展覧会にいらしてくださり、 質問されたことは、「両国の文化の違い」でした。 美術的なものの見方で言えば、もちろん、絵画技法、 素材からすべてが違います。 そのことはもちろん説明してまいりました。 しかし、私は、今回の展覧会にて、 たくさんのインドネシア人の友人、尊敬すべき先輩方と交流し、 一番感じたことは、「 結婚式ではたくさんの方々がうれしいと笑い、お葬式では悲しみ、 亡くなった方の思い出話をし、会社の話の時には、 たまに上司の悪口を言い合い(笑)、なんだ、 日本とまったく同じじゃん。」ということでした。
インドネシアという国は、東西3000キロ、 18000の島々から成り立ち、人種、文化、 宗教は多岐にわたります。 展覧会には本当に様々な島々の方々がいらっしゃいました。 しかし、皆、それぞれの文化、宗教、人種を尊重し、 とても仲良くしていました。洋服、肌の色、 見かけはまったく違う人々が楽しく暮らしている姿に、 私はとても感銘を受けたのです。 私は、 かれらの姿に日本の平和的未来を重ねることができるのではないか と思いました。もちろん、日本と同じく、 インドネシアも経済格差やたくさんの政治的問題もあります。 ただ、お金がある時もない時も幸せに暮らしているかれらの姿は、 先進国とよばれるようになって久しい日本で自殺率が高いという問 題を解く鍵のような気がします。

さて、結びになりますが、インドネシアと日本では、
今回の展覧会にはインドネシア、



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